SEO・アクセス解析のポイント

目標キーワードのアクセス解析のポイントとは、ユーザーにとって有益なウェブページかどうかを、数値で捉えることです。Google Analyticsでは、次の5つの要素を数値で捉えることができます。①訪問数、②訪問ベージビュー、③訪問時の平均滞在時間、④新規訪問の割合、⑤直帰率。の5つの要素から、ユーザーにとって有益なウェブページを数値で捉えます。ユーザーにとって有益なウェブページとはどんなものかというと、①訪問数が多い、②ページビュー数が多い、③滞在時間が長い、④常に新規訪問者がいる、⑤直帰率が低いと考えられています。これらのことで、分析を進めます。目標キーワードの「訪問数」を見ていきます。オーガニック検索のキーワード一覧から、目標キーワードを見つけましょう。目標キーワードの訪問者数のポイントを考えます。

SEOに関するアクセス解析

Google Analyticsの設定が完了したら、そのタイミングからトラッキングが開始されます。けれど、すぐにデータを確認することはできません。当日分のデータは翌日から確認することができます。目標キーワードのアクセス解析のポイントは、ユーザーにとって有益なウェブページを数値で捉えるということです。自分のウェブサイトに訪問したユーザーが、どんなクエリを入力したのかを知ることができます。メニューの「トラフィック」→「検索」→「オーガニック検索」で確認。キーワード一覧に表示されているnot providedは、暗号化しているのでキーワードが公開されない数のことです。ウェブサイトによっては、not probidedで表示される割合が50%を超えることもあります。そのためすべてのクエリを把握することはできません。

WEBライティング
検索ユーザーにも検索エンジンのロボットにもアピールできるWebライティングがこれからは求められていくと言われています。
究極の目的は、価値あるコンテンツと両者から判断されることでしょう。そのためには、通常の文章作成では考慮されにくい要素も出てくる可能性があります。
Webページのテーマといえる内容を極力文章の前にもってくるとか、テーマに関連した主要キーワードの選定などがWebライティングならではと言えるかもしれません。
そのほか、代名詞は極力使用しないよう配慮が必要なのも同様でしょう。なぜなら、ロボットに代名詞は理解できないからです。このような時は、文意から容易にわかる場合は、思い切って省略してしまえば話が早いのですが、そうもいかない場合は都度工夫が必要となってきます。
例えば、HTML記述で「<h2>超人気グループ○○のコンサート当日券販売について</h2> <p>この券は、~</p>」と普通書いてしまいそうですが、ここは「<h2>超人気グループ○○のコンサート当日券販売について</h2> <p>当日券販売は、~</p>」と代名詞の代わりにダイレクトに該当する名詞で置き換えてしまえば、ロボットに対しては解決です。

ところが、ユーザーからみると、文章として若干まだ違和感を感じてしまうでしょう。そんな時は「<p>超人気グループ○○のコンサート当日券販売は、~</p>」とすれば簡潔な文章にもなっていいかもしれません。

ただし、このような時気を付けなくてはいけないのが、主要キーワードとした言葉を多用しない事。キーワード出現率を検証した報告事例では、目安として、7%台が良いとの報告がされています。この辺の、多からず少なからずという「さじ加減」が文章作成で難しいところであり、一方Webライターの腕の見せ所と言えるのかもしれません。
W3C

これまで Google の観点で、レスポンシブ Web デザインは W3Cも推奨しています。W3Cとは、 World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された、標準化団体・非営利団体の|略称です(正式名称は World Wide Web Consortium) ことです。つまり、運営者側において、レスポンシブWeb デザインを採用する目的と同意なのです。 このように、検索と Web の二大団体から推奨されています。SEOという枠組みでの話のみならず、 Web サイト制作全体に関わる大きな枠組み においても、おすすめの手法であるといえます。

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